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しーしー奮闘記! 〜保育園の中心でコミュニティデザインを叫ぶ。〜

こどもを中心としたまちづくり。保育園を、コミュニティのハブにする。こどもが歓迎される社会をつくる。一人ひとりに居場所と役割がある地域をつくる。そんな使命を掲げるブログです。

問題解決から問題設定へ

11日目。

 

長らく空いてしまった。。。

継続こそ力なり、の中で、内容の質より継続することを優先することが出来なかった。

 

今後の対応

◆書くことをルーティン化する、時間帯を決める。

 →仕事に向かう電車が30分あるので、そこの間で書くことにする

 

さて、本題。

今回も以下の本から学んだことの続き。

ダイアローグ 対話する組織 https://www.amazon.co.jp/dp/4478005672/ref=cm_sw_r_cp_api_CCP.yb8SNG4BW

 

●組織において、対話はどのような意味を持つか?

それについては、以下の三点が考えられる。

①強調的な問題解決が可能になる

②知識の共有が進む

③組織の変革に繋がる

 

議論型の話し合いと、対話型の話し合いは補完関係にあり、まずは、問題解決というプロセスに入る前に、適切な問題設定を行う必要がある。

この問題を定式化する、すなわち何が問題かを合意していく段階において、対話が重要視すれる。

 

また、経営学者の妹尾堅一郎氏によれば、問題解決症候群という思い込みに駆られている人は、そもそも設定された問題や選択肢は適切なのかという検討が行われない、と指摘する。

 

◆問題解決症候群

①問題は与えられるものである、と思い込んでいる

②与えられた問題には必ず唯一の正解がある、と思い込んでいる

③何が正解かは誰かが知ってるし、場合によっては教えてくれる、と思い込んでいる

 

つまり、議論型の話し合いは、唯一の正解について合意を図るプロセス

対して、対話型の話し合いは、多様なメンバーによる現在の状況における問題設定を共同で意味付けるプロセス

 

ということになる。

 

ふぅ。朝の時間では、これくらいが限界。

続きは次回へ。

 

知識の共有は本当に行われているのか?